膝の痛み 対処法

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膝痛かな?と思ったらできるだけ早く対処することをおススメします

身体のたくさんの部位の中でも膝は痛みを感じることの多い部分です。それは膝がいちばん身体のなかで常に動かしている部位ということでもあります。私たちは生活していく上で、毎日立ったり座ったり歩いたり、当たり前のように行っています。これら毎日の単純な動作は知らず知らずのうちに膝に負担をかけています。この負担によって膝の関節のクッションや潤滑剤の役割をする軟骨を年々磨り減らしています。

 

通常軟骨は磨り減っても自ら新しく作って回復していくものですが、年齢を重ねるとこの軟骨を回復する能力が低下して軟骨が減り膝の痛みの原因となるのです。

 

また、加齢以外にも体重の増加、筋力の低下、はげしいスポーツ、血行不良なども膝に負担を与え、軟骨の減少の原因となります。

 

そして膝が痛い、膝に違和感がある、など自覚症状が出たらできるだけ早く対処し軟骨の減少を抑えるようにしましょう。

 

当サイトでは膝痛の対処方法をあれこれとまとめています。膝の痛みに悩まされ続けている方の参考にしていただければと思います。

 

膝の痛みの原因は

体重の増加

体重の増加は当たり前ですがその分膝に負担を与えます。体重が1キロ増加すると、普通に歩くだけで3キロ以上の負担が膝にかかり、階段を昇り降りする際には6キロ以上の負担が膝にかかることになるのです。1キロだけでこれだけの負担がかかるのですから、5キロや10キロでの増加がいかに軟骨の磨り減りの原因となり、膝の痛みの原因になるかはわかると思います。

 

 

筋力の低下

筋力の低下も膝の痛みの原因となります。身体を特に鍛えていかない場合、中高年になると、若い時から比較すると、筋力が50〜60%にまで低下してしまうと考えられています。筋力が低下すれば、その分自分の体重を支えることに負担となり、膝に負担がかかってしまうのです。

 

 

はげしいスポーツ

適度なスポーツは筋力を鍛えることになるので、膝へよい影響を与えることになりますが、激しいスポーツの場合はやはり膝への負担は大きくなります。長い間激しいスポーツを続けているとどうしても膝への負担がかかり、膝の痛みの原因となるでしょう。歩くよりも走るほうが3倍くらい負担がかかるとの報告もあります。

 

 

 

血行不良

血行不良も膝の痛みの原因となります。年齢を重ねると、動脈硬化などでお悩みの方も多くいらっしゃると思いますが、膝の軟骨を修復するための栄養素は血液と共に運ばれてきます。しかし、血行不良ですと、栄養素がスムーズに流れて来ないので、修復されるのに時間がかかってしまい、痛みを伴うのです。

 

 

このようにたくさんの膝の痛みにはたくさんの原因がありますが、自分で気をつけて対処することが重要です。膝の痛みが重症な方は病院へ行くことをおすすめしますが、自分でできる膝の痛みの対処方法もたくさんあります。膝が最近痛くて困っている・・・と思っている人はこちらのサイトに書いてある対処法を実践してみてくださいね。

 

⇒自分でできる膝の痛みの対処法あれこれ