膝の痛み グルコサミン コンドロイチン

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グルコサミンとコンドロイチンは膝痛に効く?

膝の痛みを緩和するサプリメントとして人気があるグルコサミンやコンドロイチンの成分。
グルコサミンやコンドロイチンがどのような物でなぜ膝の痛みに効果があるといわれているのでしょうか?

 

グルコサミン

 

グルコサミンには体内で軟骨の水分を保ったり、形成と破壊のバランスを維持する作用があります。
元々は人間の体内で作られているのですが、年齢を重ねると共に、体内で作られる量が減ってしまいます。

 

そこでグルコサミンを補ってあげることで、関節の軟骨の修復を行い痛みを軽減してくれる効果が期待できるのです。さらに自然治癒力を高めることが出来るという研究結果もでています。3年間毎日グルコサミンを摂取した人が、軟骨の磨り減りが停止して、膝の痛みが改善したという例もあるそうです。

 

市販されているグルコサミンのサプリメントはエビやカニなど、甲殻類の甲羅から製造されるものが一般的のようです。

 

コンドロイチン

 

コンドロイチンは食物繊維の一種です。
コンドロイチンは体内で水分を保持し新たな細胞を作るために作用している成分です。

 

そこでコンドロイチンを補ってあげることで、関節の軟骨の水分を保持し、軟骨の再形成することで痛みを軽減してくれる効果が期待できるのです。主に鮫などの軟骨から製造されているサプリメントのようです。

 

膝の痛みの改善には、グルコサミンとコンドロイチンを5対4の比率で摂取するのが理想とされています。

 

ただ、摂取してから即座に膝の痛みが無くなるというものではありません。
摂取してから数週間程で効果が現れると言われていますが、効果の現われ方には個人差があります。まずは継続して摂取することが大切です。